2025年8月27日 海神族ラピュタの末裔の血が騒ぐ

5千本もの松の美しさ

息子が生まれてから、実家に帰る度に訪れた天橋立。これからは、世界に誇るべき丹後、丹波の地を世界中の人たちに案内したい。そして日本人の美しい心と生き様に触れて欲しい。思いを伝える言の葉。日本語は母国語だから大丈夫だけど、英語になるとなかなか厳しい私。それも母国語英語の人たちに案内って。。。さぁ〜、どうする洋子!?やるしかないっしょ。世界中に伝えたい気持ちは、本物だよ。海神族ラピュタの末裔の血が騒ぐ。

海の京都が主催するツアーの英語ガイド研修を修了し、今後の報酬、仕事を受けた時のやり取りなど、修了書授与と共に具体的な話を聞く。マジか?あんないい加減な私の英語で、1時間と2時間の実地ガイド研修で、次に進む???「あ〜〜あ〜、大らかすぎる〜〜〜」

私は、日本を代表する観光都市京都の大手バス会社でガイドをした。その後、日本を代表する旅行会社で専属のツアーコンダクターになった。両者とも厳しく教育され、管理され、評価され、会社の意図に添う駒、有力な歯車になるべく仕事をした。好きな仕事では、あったが、仕事が出来るようになると、何のために仕事をしているんだろう?と疑問が湧いて来た。自己顕示欲を満たした!は良いが、心は喜びで満たされない。評価を気にし、それは、給料に反映する。長年染み付いた社畜根性が心に根付き、解放される喜び、溢れ出す思いに楔を打つ。

あ〜、これからは、自由に好きに楽しんで生きる!と決めた。決めても迷う。なぜ?まだ、お金がないと生きてゆけない社会がある。そこをどうして上手く良い加減で、楔を打たずに喜びと共に暮らしてゆけるのだろう。。。一朝一夕には無理だけど、移り変わる季節のように心と時を素直な感覚で選びとっていこ。喜びの方へ。

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