縄文産屋の里は、童心に帰る場所

みなさん、こんにちは。 春ですね〜丹波の山奥おおばらも梅は満開、桜はチラホラ、土筆ニョキニョキ、フキノトウ満開全開、開き過ぎ〜(^o^)www。

ココは、心穏やか平和です。世の中、どんな風に変わろうとも、季節の小さな自然たちが見せてくれる美しく、可愛い変化に癒される心があれば、幸せに生きられると思う今日この頃です。

産屋の里大原に春の香りたち始めると、そわそわ。そして大原祭りの準備をいそいそ。そんな空気感があります。 古より先祖のおじいちゃん、おばあちゃん達が日々の生活の中で晴れの日を季節の節目に作り、飲めや歌えやとお互いに慰労し、楽しみ、久しぶりの再会や若者達の恋の始まりの場にもなったわけで。。。その脈々と続くDNAが私の中に疼くのかもしれませぬ。

「大原指し、七つの峠を超えて来し」古い和歌に謳われています。丹波山地(何鹿いかるが郡、船井郡、天田あまだ郡)のど真ん中の大原目指して来るには、七つの峠を超えて沢山の人が行き交ったことが分かります。 さて、大原祭りに合わせて、52年前に閉校になった旧川合小学校大原分校を拠点にして春祭りCampを開催します。詳細は、HPより確認下さい。⬇️

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